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ランニングについて日々思うこと
僕は余程の理由がない限り毎日走ることにしている。
ここ2年位の間で走っていない日は2,3日あるかないか。
たまたまダイエット目的で始めたランニングが、余程僕に合っていたのだろう、
今は走ることが楽しくて仕方がない。
朝、冬なら5時半ごろに起き出してささっと着替えて暗い中を走り出す。
調子がいい日は20キロ、約一時間半から一時間四十分走る。
いまいち気分が乗らない日は15キロくらい。
これからは夏に向かって日の出も早くなるのでもう少し早くから走り始める。
薄暗い中を走りながら、徐々に明るくなっていく感じがとても気に入っている。
走るときは音楽は聴かない、風の音と鳥の鳴く声があればいい。
走ってる間にいろいろなことを考える。
サロンのこと、お客様のこと、スタッフのこと、家族のこと、おいしいご飯のこと、きれいな朝焼けの空の色のこと、川に浮かぶ水鳥のこと、数え上げたらきりがない。
でもすべていいことばかりが頭に浮かぶ。
前の日に嫌なことがあってもきれいにリセットされる。
なぜだかわからないがいろいろなアイディアや前向きな将来のことなど、
あとからあとから沸いてきては消え、すぐに次のことを考える。
でも走り終えたとたんになぜだかほとんど忘れる。
それが残念でならない。
走っているときは、これは忘れないでおこうと心に決めても帰るころには忘れている。
この文章も走っているときに考えた文章だけれど、ほとんど忘れているので思い出すまでに時間がかかる。
24時間のうちの一時間半は確実に運動に当てることと決めた。
走るという行為は、僕にとって、今のところとてもプラスに働いていると考えて間違いない。
いつまでランニングは続けていくことができるのだろう?
大好きだったゴルフは体重が落ちたことによるパワー不足からとても下手になり、
今ではあまり興味がわかない。(ほとんどやめたといってもいい)
春からは登山シーズンが始まる。
登山もここ2年位前から本格的に始めた事のひとつ。
登っている最中は苦しいけれど、ランニングと同じでいいことしか頭に浮かばない。
そして頂上に立った時の達成感は格別のものがある。
3000メートル以上の頂から見た景色は登った者にしか味わえない感動がある。
登山も走れる場所はできるだけ走る。
通常のコースタイムの半分の時間で到着できるように努力する。
そうすることで、人より同じ時間でより遠くまでいけるし、隣の頂までも足を延ばすこともできる。
体重が軽くなったことでより遠くまで行けることに気づき、それが楽しくて仕方がない。
日々すれ違うたくさんのランナーの方々、登山の登り、下りで声を掛け合う登山者の方々、皆さんがいなかったら僕はここまで真剣に走ったり、登ったりする行為を続けていくことができなかったはずです。
同じ目標に向かっている事がどれだけ僕の励みとなったか。
これからも走ったり、登ったり、より遠くへ行けるように日々楽しんでいこうと思う。
KUSACAFE
昨日は妻と千葉の九十九里にあるCAFEまでドライブ。
東金有料道路を海まで。
僕の車は赤のミニクーパーSコンバーチブル、ミニクーパーはこの赤で三台目。
このミニクーパーはアクセルは踏んだ分だけ素直に加速するターボエンジンが気持ちいい。
最初の一台目はブリティッシュレーシンググリーンのクーパーコンバーチブル、
二台目はレーザーブルーのハッチバックのクーパーS、屋根が白で一番のお気に入りだった。(何度かスピード違反をしてしまうほどよく走った)
そして今はチリレッド、ジョンクーパーワークス仕様にボンネットストライプやミラーカバーをアレンジした。(車に興味がない方には退屈な話だけど・・・
ボタンひとつでオープンカーになる。
幌を開けると九十九里の大きい空がよく見える。
九十九里有料道路を幌を開けて南へ走る。
冬の海風は冷たいけれど実に気持ちがいい。
妻は幌を開けるのが嫌いらしいがかまわない。
僕らは長生村にある《kusa cafe》まで珈琲を飲む為に高速を飛ばし訪れた。
マスターの淹れるコーヒーはマイルドでフルーティー、余韻はチョコレートのよう。
焙煎も申し分ない。
僕はブラックで飲む、妻は最初はブラックだけれど後からミルクと砂糖を入れるのが好きらしい。
もちろんお代わりもする、二杯目からは少し安くなるのがうれしい。
ゆっくり丁寧に淹れていただき感謝します。
お店の場所は長生村のメインの通りを一本入った、目立たない場所にひっそりとたたずんでいる。
看板もそれとなく、ひかえめにある。
車のスピードが速いとあっという間に通り過ぎてしまう。
看板を見逃さないように注意深く走る。
初めて訪れる方は見つけるのは難しいかもしれない。
海までは直線にして500メートルほどの場所。
風の音と鳥の鳴き声が聞こえる程度。
とても静かな場所。
アンティークな家具、ふんわり暖かい年代物のストーブが燃えている。
カウンターの前には上下を切られた細長い窓が外の庭を絵画のように切り取っている。
その窓から見えるガーデンにはマスターの趣味で植えられたと思われる名前のわからない木などが茂り、春にはかわいい花を咲かせ僕たちの目を楽しませてくれるに違いない。
そんな場所で飲むコーヒーは格別です。
僕ら以外にお客様がいなかったのでのんびり、そしてリラックス。
日頃忙しくなかなか夫婦の会話もできないでいるけど、少しばかりゆっくり話ができたかな?
おいしいイングリッシュマフィンも二人で分け合った。
長生村の田舎の雰囲気を楽しみながら、日頃時間に追われている自分をリセットできたように思う。
珈琲一杯を大切に、そして真剣にドリップするマスターを見て、僕も大切なお客様の髪を扱う時、真剣にそして丁寧な仕事を心がけていこうと心に決める大事な時間でした。
スカイツリー

今日はスカイツリーまでランニング。
元旦のレースで疲れた脚に活を入れるためのロング走。
往復約68キロ、途中コンビ二に寄って食料調達したり、地図で現在位置を確認したりしながらのんびりペースでスカイツリーを目指す。
江戸川を渡り、千葉県に別れを告げ、荒川の平井大橋を渡る。
スカイツリーは最初遥かかなたに見えていましたが、近づくにつれ大きく存在感を増し、走りながらもワクワクしてくる。
行きは3時間半ほどで到着。
ついでに浅草寺で初詣したりで帰りは4時間少しかかり合計約8時間ほど走る。
浅草寺で引いたおみくじは凶・・・
これだけ走って凶が出るとへこみますね。
これは何の暗示か?
帰りの道中は、これから降りかかる災いに怯えながらのランニング。
車に轢かれないように慎重に走りました。
風に飛ばされた看板も僕には飛んできませんでした。(その日は無風)
警察に職務質問をされて、この粉は何だ!と問い詰められることもなく。(粉などランニング中には持っていない)
飢えた野良犬に追いかけられることもなく。
妻は僕のよからぬ案件を見つけて変な疑いをかけられることもなく。(そんなものはないですが・・・)
足の筋肉痛がいつもよりひどかったくらい・・・
とりあえず今日は無事走りきることができました。
まだまだこれからの一年間は安心できません。
神様はいつでも僕を甘やかさない。
あけましておめでとうございます。
アルテも今年で丸十年になります!!
より一層の感動をお届けできるようにスタッフ一同がんばります。
今年のテーマは potentially 【潜在的】
今年の元旦はフルマラソンのレースで幕を開けました。
『玉川上水元旦フルマラソン大会』
日本でただ一つ元旦にフルマラソンが走れる大会として有名です。
なんとなく走り始めて約三年、初めてのレース参加でした。
元旦早々フルを走る人はよほどの変わり物しかいません。
参加者名簿を見ると北海道からも来ている人もいて、みなさん相当好きなんだな?
更衣室となっている三鷹駅前の白木屋のビルの5階には気合の入ったランナーがストレッチ、コースの確認など、スタートまでの時間を思い思いに過ごしていて、僕は初めてのことなので戸惑うばかり・・・
ランニングにランパンの格好をしているのは僕一人。
隣で着替えていたおじさんに、『そんな薄着って事は余程早くゴールするつもりなんだね』とからかわれ、ますます緊張が高まる。
場所は三鷹駅近くをスタートして西武ドームのある多摩湖をぐるっと一周して帰ってくるコース。
初めて走るコースは新鮮です。いつも一人で走る毎日と違って、たくさんのランナーと走れるのは至福の喜び。
途中西武線の踏切が二箇所あり、それにつかまらないように走るのが記録を狙うには必要です。
多摩湖周回の21キロ~30キロ区間で3人ほど抜き去る、
30キロ過ぎまで併走していた人は31キロ地点の給水所でペースダウン!
そこからは一人旅・・・
精神的にも一番つらいところ、40キロあたりで脚が思うように動かない、内臓が悲鳴を上げる(長い距離を走ると地面からの衝撃で内臓に負担がかかる)吐き気と闘いながらそれでもキロ4分半を維持。
終わってみれば3時間12分11秒 6着でゴール!
初めてにしては上出来なレースでした。
早い段階で同じペースの人を見つけ、その人の後ろにびったり付くことで、その人に遅れまいと精神的にがんばれたことがよかった。
大事なのは抜かれなかったことかな?
もしつらいところで後ろから来たランナーに抜かれることがあったなら心が折れていたことだろう。
ますますランナーとして楽しい一年にできたらうれしい。
目標は3時間を切りこの大会で優勝すること。
あと五人ほど抜けば優勝できる。
人と争うのはランナーにとっては大事なことなのだ。
メリークリスマス!
12月24日と25日にご来店くださると,ささやかですがクリスマスプレゼント差し上げます。
ご来店お待ちしております。
クリスマスと言えばサンタクロースですが、僕の子供の頃のお風呂は古い内釜方式のホーローの小汚いお風呂でした、その内釜に排気のための煙突がついていました。
お風呂に入りながらサンタはよくこんな狭い煙突をくぐってくるよな~、こんな狭いところプレゼントもってどんな格好で入るんだろ?この小さい煙突に突入するときは小人みたいになるのかな?
サンタも大変だな~と思いながら自分の家にサンタがやってくる想像をしていました。
まだまだ純粋な心を持っていたときの思い出です。
母にそのことを話すと、馬鹿だね!サンタなんかいるわけないでしょ!!と
夢もクソもない答えが返ってくるのでした。
それでもなんとなく子供心にサンタの存在を信じている自分がおりました。
僕の母は枕元にプレゼントをそっと置いてくれるような気の利いた親ではありませんでしたが・・・・・
エタニークトリートメントシステムホームケア
エタニークトリートメントシステムのご自宅用のトリートメントです。
サロンでエタニークトリートメントシステムをしていただくと髪質に合わせて3種類の中から一本お持ち帰りできます。
一週間に一度シャンプーの後にたっぷりもみこんでください。
蒸しタオルを使えば効果が良くなります。
キー成分はヒアルロン酸やタウリンなどのアミノ酸です。
タウリンは皆様も聞いたことがあると思いますがあの”ファイト一発!!”で有名な健康ドリンクにも入っています。
髪が強くなる感じがしますよ。
ぜひサロンでエタニークトリートメントシステムを体験してみてください。
エタニークスペシャルケア(髪の悩みの多い方、クセ毛など) ¥2940が今なら¥1570
エタニークレイヤーケア(なめらかでさらさらのまとまり) ¥2620が今なら¥1050
12月末までの体験価格になっております。ぜひお試しください。
ゆりのきDAYS
ゆりのき通りの紅葉が始まりました。
サロンのガラス窓から見える景色も秋が深まっているのがよくわかります。
カラーやパーマの待ち時間に外の景色を眺めているお客様はなにを思っているのだろう?
ユリノキの葉は季節ごとにさまざまな表情を見せてくれる。
春はきれいな若葉がかわいく付いて、夏は立派な大きな葉が木陰をつくり、
秋はきれいな紅葉となる、冬にはほとんど葉が落ちて暖かい西日がサロンに降り注ぐ。
こんな場所にサロンを開くことができてとても幸せです。
季節感を大切にしたヘアースタイルの提案を日々心がけていこうとユリノキを見て考えています。
秋はカラーリングも深みのある色が人気です。
思い切ってレッドをメインにしたカラーリングに挑戦してみるのもいいと思います。
レッドバイオレットをキーカラーにマロンやピンクでハイライトを入れる。
この秋アルテお勧めのカラーリングです。
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練習風景
アシスタント四人は日々練習に励んでおります。
スタイリスト目指して一日、一日を大切に将来の自分を思い描きながらがんばっています。
営業終了後一時間半から二時間写真のような感じで練習します。
私たち美容師は自分の腕にどれだけの時間とお金を使ったかで将来のお客様の支持につながっていきます。
技術の鍛錬を惜しまずコツコツと磨くものだけが成功を掴むことができるように思います。
練習も何もしない美容師はただの素人、お客様からお金をいただくことなど到底考えられません。
指導者である僕も時代の流れをよく勉強して若いスタッフを磨き続けていこうと思います。
僕が指導する上で大切にしている言葉があります。
それは‘ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨くことができない‘
ダイヤモンドの原石たちを一生懸命磨いていこうと思います、自分も輝くためには相当の努力が必要だと感じています。
マフィン
最近マフィン作りに凝っています、写真は抹茶とチョコチップのマフィン。
夕食を食べてから夜に作り始める、マフィンはパンなどと違って時間も短く簡単に作れるのがいい。
次の日の子供たちの朝食になり味についての厳しい意見を聞く。
休みの日の夕食は僕が作ることも多い。
イタリアン、カレー、中華、何でも作る。
あらゆるスパイス、調味料などとりあえずは揃っている。
子供たちの意見は厳しいけれど、残さず食べてくれる時はうれしい。
朝食用にビスケットも作る、イングリッシュマフィンも勉強中。
スターネット(茨城の益子町にあるcafe)で買ったアカシアとさくらの蜂蜜がイングリッシュマフィンにとてもよく合う。
ヘアースタイルも料理も突き詰めると楽しいことばかり。
いろいろアイデアは沸いてきます、すべては笑顔のために。
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